2011年2月12日土曜日

Windows Home Serverマシン死亡。

我が家のWindows Home Serverマシンが死んでしまいました。
で、ケースはES34069だったなーと思って調べてみたら新しいのが出てました。

ES34069との違いは
  • 電源内蔵になった
  • PCIスロットのあり
ぐらいかな。

PCIスロットは羨ましい。
私はeSATAが欲しかったのでこんな感じで無理やり穴をあけてしまった。

あとES34069-BK-180で使える180WのACアダプタ買えるみたいですね。

http://www.battery-supply.com/liteon-laptop-ac-adapter-19v-95a-4pin-din-p-279.html
うちのES34069は120W付属だけど使えるのかよくわからない。しかし欲しい。

脱線したが、使っていたマザーボードはKI690-AM2
多分こいつが死んでしまったので新しいマザーボードを探す。

既存資産を活かしたいので条件はSocket AM2&DDRⅡ SO-DIMM。
この条件でMini-ITXを探すとJ&Wの785G-SP128MBというのがよさげ。

eSATAついてる。ケースに穴あける必要なかったんだ。。

ES34069に入れた場合、電源コネクタ・IDE・SATAのコネクタがDVDドライブとぶつかりそうだけどなんとかなるかしら。

2011年2月4日金曜日

テスト

androidマーケットでbloggerがリリースされました。そのテスト。

https://market.android.com/details?id=com.google.android.apps.blogger

2010年12月5日日曜日

Galaxy tab 購入

Nexus Oneに続いてSIMフリーのGalaxy tabを買いました。

おさいふ機能は欲しいんですが、android OSの更新速度を考えると2年縛りはちょっときつかったので、ガラパロイドはパスしてGingerbreadがほぼ確実なGalaxy Tabにした次第です。

できれば日本製品を買いたいところですが…

日本製でリファレンス的android端末って出ないんですかね?
会社的に出しづらいのはよくわかるのですがandroidで成功するには将来が約束されたリファレンス端末だと思うんですよ。

Nexus Sの次は期待しています。

2010年4月10日土曜日

AT&T版 Nexus One購入!

Nexus OneとXperiaで迷っていましたがengadgetの
を見てNexus Oneに決めました。

私の場合は
  • 開発にも使いたいのでマルチタッチが無いとアプリによっては動作確認できないのでマイナス
  • PocketWifiでの運用を考えていたのでdocomoである必要があまりない
  • 最新のOS、サービスが使いたいがXperiaのOSアップデートが遅そう。
この当たりが判断基準でした。

実際マルチタッチはあまり使わないと思うけど、もしソニエリがマルチタッチに変わるインターフェースを代替で提供するとしたら最新OSへの追従は遅くなるし、コストの観点からも1回バージョンアップして終りの可能性が高まったように思います。

最近のGoogleはBuzzや周辺検索を1.6未対応でスタートしていることから1.6を切り捨てにかかっているのは確実と思います。Googleはアプリをサーバーサイドで動かすのがメインの会社なのでクライアント側の過去バージョンなんかあまり面倒を見たくないと考えているかもしれません。もしくはあからさまに1.6を切り捨てることでメーカーに最新OSへの追従を促しているのかもしれません。

まぁなんとなく書いてみましたが判断基準は人それぞれなので何が正解というものでもないです。
XperiaはDocomo回線でそれなりの費用で使いたいと思ったら一択ですし、デザインもいいです。
またどこかの記事で読みましたがiPhoneOSのバージョンを上げる割合ってそんなに高くないそうです。IT系の会社でも嬉々としてWindowsUpdateしている人なんてごく少数なんですからOSが古いことなんて人によってはまったく気にするべき問題ではないのかもしれません。

2010年3月8日月曜日

今日は梅田ヨドバシでDSC-HX5Vを見てきた。
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX5V/

今まで知らなかったんだけどソニーのスイングパノラマ機能が素晴らしすぎる。

古いXactiに付属していたMotion Directorというソフトで動画からパノラマ写真を作ったことはあったがその出来は雲泥の差。

(まぁMotion Director自体は2004年ぐらいのソフトだから比較するのはかわいそうだけど技術の進歩って素晴らしい。)

スイングしてパノラマ画像が作れるのはまぁわかるとして、驚きなのは歩いている人とかが違和感なくパノラマ写真にいること。
Motion Directorでは歩いている人がいたらその人はシャッタースピードを遅くしたみたいに横にビヨーンと伸びるわけだがDSC-HX5Vのスイングパノラマではこれが普通に見える。

背景と移動物体を認識し、背景だけでパノラマを作った上に移動物体を重畳しているんだろうか。
しかしそんなことしたら不自然な写真になりそうだな。
どうやってあんな自然なパノラマ画像が作れるのかわからない。
実機を買ったらいろいろ試して解析してみたい。

そして撮影時のユーザーインターフェースも秀逸。
わかりやすく、どこまでパノラマ生成できたかリアルタイムに確認できる。すばらしい。

うっかり衝動買いしそうになったがネットの価格と比べるとだいぶ高かったのでこらえることができた。

スイングパノラマ機能はソフト処理だろうからandroidアプリでも出して欲しいなぁ。